"否定の否定"にきづくこと
- freeschoolideal
- 8月18日
- 読了時間: 2分

今日からできる子どもへのサポート 🌱
子どもが「もうできない」「私は不安だ」と言ったとき、親としては励まそうと思って「そんなことないよ」「不安になることなんてないよ」と言ってしまうこと、ありませんか?
実はこれ、良かれと思った声かけが“否定の否定”になってしまうことがあります。子どもにとっては、「できない」や「不安」という気持ちそのものを受け止めてもらえなかった、と感じてしまうことがあるのです。
もちろん、親御さんが悪いわけではありません。大切な我が子を励ましたい、安心させたいという気持ちの表れなのです。でも、まずは「そう思っているんだね」「不安なんだね」と、そのまま気持ちを受け止めてあげることが、子どもにとって大きな安心につながります。
子どもの特性や置かれている状況によって、心に届く言葉は一人ひとり違います。だからこそ「あの子にとって安心できる声かけ」を一緒に探していくことが大切だと、私たちは考えています。
フリースクールあいでぃ~るでは、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりだけでなく、親御さんの気持ちのケアも大切にしています。子どもの笑顔を取り戻すためには、親御さん自身が安心できる環境も欠かせないからです。
「うちの子にはどんな言葉がいいんだろう?」「自分の声かけが間違っていないか不安…」
そんなときは、ぜひ一人で抱え込まずにご相談くださいね。
一緒にお子さんに合ったサポートを見つけていきましょう🍀
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